線維筋痛症の有名人

線維筋痛症を患っていた有名人ということで、女優の広田レオナは自らカミングアウトしているようです。

広田レオナの場合は、産後の4年間痛みに苦しんだそうですが、病名が判明したのはずっと後になってからだそうです。

痛みに耐えた4年間は、ほとんど寝たきりのような生活を送っていたそうで、雑誌のインタビューに答えて、その頃のつらい状況を伝えています。

線維筋痛症の痛みが始まるきっかけとしては、結婚、妊娠、出産、新生児の子育てといった、大きな人生の転機がきっかけになることは少なくないといわれています。

筋肉痛のような神経痛のような痛みから始まるため、リウマチにも似ているといわれていますが、関節が腫れたりすることはありません。

欧米では、リウマチ科で良くみられ、それほど珍しい病名ではなく、認知度も高いものの、日本では神経痛などに間違われてしまいがちです。

他にも、アナウンサーの大杉君枝も線維筋痛症を出産直後に患い、マイケルジャクソンも同様の病気にかかっていたのではとする説もあります。

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