痛みは、緊張性筋炎症候群を併発している場合も

線維筋痛症は、脳や脊髄など中枢神経系が感じる痛みです。

痛みが起こるきっかけになるのは、外科的な手術やケガといったことだけでなく、環境に大きな変化が訪れることなど、精神面の要因もあります。

交感神経のバランスが崩れる緊張性筋炎症候群を併発している場合もあります。

転職、転勤、妊娠、出産、更年期障害が始まるタイミング、トラウマが残るような出来事、身近な人が亡くなったり、家族の介護が始まったりといったような生活習慣の変化がきっかけになることが多いと言います。

これは線維筋痛症にかかった患者に実際に調査をした結果にも表れているといいます。

きっかけは統計的に指摘はされているものの、線維筋痛症は何が原因になっているのかは、はっきりとはわかっていません。

痛みは全身に広がったり、どこか一か所が強く痛みを感じたりということを繰り返して、3カ月以上にも及びます。

徐々に状態が悪くなったような気がして不安になりますが、進行性の症状というわけではないので、心配する必要はありません。

参照リンク⇒全身の原因不明の痛み…もしかして線維筋痛症!?

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